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オーディオ [雑談]





ジョン・ウィリアムスのCDの感想をと考えているのですが、CDの印象というのは再生環境によって大きく変わってきます。また録音物は加工された音であることも意識しておく必要もあります。私はオーディオマニアではありませんがまずは再生環境について書いておこうと思います。

自宅オーディオは入門機ベースでアンプはONKYOのA-973、CDプレーヤーはマランツのCD6004、スピーカーはVictorのSX-500DOLCEという構成です。楽器練習用の防音室に置いているので音量は気にせずに聴けますが、実際のところ、これで落ち着いて音楽鑑賞をするということは殆どありません。

音楽を聴くというのは通勤途中のポータブル環境が主となります。今までMP3プレーヤ―というものが流行り出してから様々な機種と使ってきましたが、Appleは避けてきており、近年はSONYのNW-A808、NW-A846、NW-A16とウォークマンAシリーズを使い続けています。イヤホンも一時機はブームに乗って様々な物に手を出しまてきました。イヤホンはオーディオテクニカ初のバランスドアーマチュア(BA)方式であるATH-CK9でBA型にはまり、ShureやUltimate Earsの高級機まで手を出したのですが、2007年に突発性難聴を発症して以来、ダイナミックレンジや音場の広い物は避けるようになりました。突発性難聴自体は1ヶ月位でほぼ完治しましたが左耳の低音難聴はやや残っており、それ以来、イヤホンは聴き疲れしないものとしてATH-CK90PROを使ってきました。
ATH-CK90PROの後に90PROMK2が出たのですが、その時に安くなっていたCK90PROを買い足して最近まで2代目を使ってきましたが、それもコードの被膜が劣化してきたので先日ATH-IM01を購入しました。IM01はシングルBA機で90PROMK2の後継機種に該当しCK9、CK90PROと使ってきて違和感なく使えています。

DSCN1285.JPG

IMシリーズは現行オーテクのBA機ラインナップで01から04まで番号が大きくなるほど、BAドライバーの数が多くなり、大きさも大きくなり、価格も高くなります。IM01を買うにあたり、IM02やIM03も試聴しましたが、シングルBA機の素直さを選択しました。なおイヤーチップは90PROの頃からコンプライのフォームチップを使っており、IM01でも違和感なくコンプライを使用しています。
ということでジョンのCDはパソコンでatrac advanced losslessで取り込んだ物をNW-A16+ATH-IM01(AT-HDC5にリケーブル)という環境で主に聴いています。



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