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レーモン先生のレッスン [ギター]





私の師である田口秀一先生が主催するサマーセミナーin原村に初めて参加してきました。今年はゲスト講師としてジャンマリー・レーモン先生が参加され45分間のレッスンを受けてきました。せっかくのレーモン先生ですのでレーモン先生作曲の「絆」と「水面に映る影に寄せて」を見て頂きました。まずレーモン先生の音ですが今までCDで聴いていた印象と異なり、中野潤さんの楽器から出る音は太く力強い音でした。レッスンを受けるに辺り言葉の心配がありましたが、基本は英語で英会話に堪能な人や仏語も話せる人もいたので何の問題もありませんでした。
 レッスンの内容としては私にだけではなく他の受講生に対してもおっしやっていたこととして、まず楽譜を見たらフレーズを読み取ること、フレーズを歌ってみて自然な息継ぎをするようにギターを弾く時も自然な間を取ることを強調されていました。文章にするとそれだけのことですが、レッスンにおいて手本で示される抑揚の付け方というものは体験してみて初めて実感できるものでした。絆は1楽章や2楽章もそうですが、トレモロの3楽章もフレーズの収め方、間の取り方とかなり抑揚や揺らぎを出すことを求められました。指摘されたことを演奏に反映して行くと表現が深くなることを実感出来てとても充実したレッスンを受けることが出来ました。また「水面に映る影によせて」はあまり時間がありませんでしたが、この曲を作った背景として奥様とボートに乗っていて水面に映る奥様を想って作ったとのことで曲のイメージが深まりました。
 2日目の午後に受講者発表会があり、私は「絆」を演奏しましたが、レーモン先生にはとても喜んで頂けたようです。私はこの発表会後に途中で帰宅したのですが、帰る時も沢山の褒め言葉を頂き恐縮しました。これからもレーモン先生の曲を演奏したい、また先生にお会いしたいという思いを強くしました。
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