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クラシカルに挑戦 [ギター]





昨日の5月3日に行われた第48回クラシカルギターコンクールに参加してきました。クラシカルへの挑戦は昨年に続き2回目になります。昨年は私のような年配者が出ることは場違いではないかと恐々と様子見のつもりでした。昨年参加してみて優勝争いのレベルはとても高いながら予選出場者の平均レベルはそれほどでもなく、本選出場の可能性はゼロではないとの感触を得ました。それ故に今年については1年かけての大きな目標として取り組んできました。昨日の予選での自分の演奏は酷いものとなってしましましたが、それが今の自分の実力なのだと素直に思います。今年感じたことは若い人達に対して音楽的な不満は多く感じるものの、音を並べる技術という点では全く敵わないということです。そもそも技術で競うつもりは最初から無いのですが、技術が不足するものが音楽で勝負出来るレベルのコンクールではないと思い知りました。これは自分を卑下している訳ではなくクラシカル入賞を目標とすることは自分には適していないという判断です。今年の1位は中学2年生とのことでクラシカルは若手が競いレベルを高めて行く場としてのコンクールであるべきと思います。クラシカルの予選と本選の課題曲は難易度も高く量もあります。今年の本選課題曲のタンスマンの練習でも苦戦しました。それでも自分のレパートリーにしたい名曲として遣り甲斐がありました。クラシカルの準備として課題曲と自由曲を合わせて30分程の曲を仕上げる必要があり、それを毎年続けるのは厳しい物があります。ですので来年のクラシカルは考えないことにして、もう少し敷居の低い場にチャレンジしたいと思います。今年のクラシカルのために準備してきたタンスマンのカヴァティーナ、ポンセの南のソナチネ、クレンジャンスのアリアは自分のレパートリーとして今後に活用していきます。


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